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辰吉丈一郎とのスパーリング

辰吉さんとスパーリングをしたのは、1995年、あの阪神大震災の年でした。


震災の影響でジムは、一ヶ月ほどストップしていました。



「自分の試合はどうなるんかな?」


そんな心配をしながら、自主連を続ける日々が続き、完全にジムが動き出したのは、2ヶ月経ってからでした。



そんなある日、新人王戦が決まって、試合が近づいてる僕にマネージャーから話がありました。



マネージャー  「大阪帝拳でスパーリングしよか。どう?行く?」

俺       「はい。でも、大阪帝拳に4回戦の強いのいましたっけ?」


マネージャー  「いや、辰吉君やけど・・・」


俺       「あ~・・・辰吉君ね・・・えっ??たっタツヨシ?」 


マネージャー  「そうや、世界チャンピオンやで」


マネージャー  「どうすんの?するの?しないなら違う子(選手)に言うし」


すっごい迷いました・・・。憧れの人とリングで・・・俺が・・・。でも、試合が近い・・・タツヨシはスパーリングパートナーの肋骨をよく折るという情報もある・・・。


マネージャー  「どうするの?」


俺       「あ、あ、えーと・・・。あの~~~~・・・や、やります。」



次号に続く・・・。 




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